富士山の裾野周辺に咲き生える植物を紹介します。
ヨーロッパ原産の帰化植物で、明治初期に渡来。名の由来は、「ふぐり」は、陰嚢のことで、種がふたつ一組になっている様は、雄犬を後ろから眺めた格好に似ている事からだそうです。なかなか直球勝負な名前ですね。昔の人が遊びでつけてみたら、ひろまっちゃたんでしょうか。花は可憐で綺麗です。
御殿場周辺には赤い葉をした、日本在来の赤片喰がそこらじゅうに生い茂ってます。葉が綺麗ですね。
姫軒忍 (ヒメノキシノブ)名前の由来は、民家などの軒下にも、繁殖するという意味から。そのノキシノブ(軒忍)に似て小型であることから、姫軒忍と名付けられた。小さくかわいらしいものは、姫なんですね。
名前の由来は、花の付け根部分に黄色と紫の文目模様があることから。若輩者のため、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの違いを学習中です。
何バッタかはわかりませんが、気持ちよさそうでした。
アカカタバミは日本在来でカタバミの葉が赤いもの。名の由来は、「片食」「傍食」と書き、葉が半分欠けている形から。また、薬草にも使われ、絞り汁は虫さされに効果があるそうです。夏の時期、ちょっと虫に刺されたら、その辺に生えているカタバミを絞って塗る姿、粋じゃないですか。
ホント不思議な植物ですね。美しいような、気持ち悪いような。そこが、イワヒバの魅力ですね。