2007年8月26日日曜日

大犬の陰嚢 (オオイヌノフグリ)


ヨーロッパ原産の帰化植物で、明治初期に渡来。
名の由来は、「ふぐり」は、陰嚢のことで、種がふたつ一組になっている様は、
雄犬を後ろから眺めた格好に似ている事からだそうです。

なかなか直球勝負な名前ですね。
昔の人が遊びでつけてみたら、ひろまっちゃたんでしょうか。

花は可憐で綺麗です。

赤片喰 (アカカタバミ)


御殿場周辺には赤い葉をした、日本在来の
赤片喰がそこらじゅうに生い茂ってます。
葉が綺麗ですね。

2007年8月18日土曜日

姫軒忍 (ヒメノキシノブ)


姫軒忍 (ヒメノキシノブ)
名前の由来は、民家などの軒下にも、繁殖するという意味から。
そのノキシノブ(軒忍)に似て小型であることから、姫軒忍と名付けられた。
小さくかわいらしいものは、姫なんですね。

菖蒲・文目 (アヤメ)


名前の由来は、花の付け根部分に黄色と紫の文目模様があることから。
若輩者のため、アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの違いを学習中です。

2007年8月15日水曜日

羊歯 (シダ)


何バッタかはわかりませんが、気持ちよさそうでした。

赤片喰 (アカカタバミ)


アカカタバミは日本在来でカタバミの葉が赤いもの。
名の由来は、「片食」「傍食」と書き、葉が半分欠けている形から。
また、薬草にも使われ、絞り汁は虫さされに効果があるそうです。
夏の時期、ちょっと虫に刺されたら、その辺に生えているカタバミを
絞って塗る姿、粋じゃないですか。

巻柏(イワヒバ)


ホント不思議な植物ですね。
美しいような、気持ち悪いような。
そこが、イワヒバの魅力ですね。